秋葉原で電子工作とIoTのアットホームなワークショップ教室を開催しております。学校や企業からご依頼をいただいて、機材を持って出張することもあります。部活動、探究学習、社内研修などでお困りのことがあれば、ご相談ください。
ご用意いただくのは、机とコンセントだけです。ラズベリーパイも部品も工具も、こちらご用意いたします。
9年間、対面で続けています
IoTラボは2017年6月に開設し、9年間にわたって渋谷、大森、大井町、そして現在は秋葉原で対面のワークショップを開催しております。connpassでの開催実績は429回、登録メンバーは1,161名です。
オンラインの講座が増えるなかで、あえて対面にこだわっています。電子工作は、部品の向きを間違えたり配線が1本抜けていたりで止まるものです。そこで横からのサポートがあるかどうかで、その日に完成するかどうか、「できた!」の体験が得られるかどうかが分かれます。
ワークショップ内容
だいたい1日(3〜4時間くらい)で1つ、という組み立てです。ワークショップは色々ご用意しておりますので、目的に合わせてお選びください。「文化祭でこういうものを作りたい」「新人にIoTの全体像をつかませたい」といったご相談から入っていただいても構いません。
| ラズパイ入門 | Raspberry Piのセットアップから、LEDやセンサーを動かすところまで。いちばんよく人気のコースです。プログラミング未経験でも大丈夫です。 |
|---|---|
| 電子工作入門 | 全くの電子工作初心者向けです。抵抗の読み方あたりから始めます。 |
| Pico W | マイコン単体で動かします。ラズパイ本体より安いので、備品として揃えるならこちらが現実的です。 |
| プリント基板 | KiCadで回路図から基板データを作り、発注できる形にします。作品を残したい場合に向いています。 |
| IoT・クラウド連携 | センサーのデータをインターネット経由で送って記録します。AWSを使います。ラズパイ版とESP32版があります。 |
| 3Dプリンター | モデリングから出力まで。電子工作のケースを作るのと組み合わせると面白いです。 |
| 生成AI | ラズパイの中でローカルLLMを動かします。情報の授業の発展的な題材にもなります。 |
費用
| 受講料 | 1名あたり 25,000円 |
|---|---|
| 最少人数 | 秋葉原の教室では1名から、出張は5名様から |
| 交通費 | 実費 |
税込です。お貸し出しのラズベリーパイ・電子部品・工具の費用は含まれています。参加される方に持ち物はありません。秋葉原の教室は定員4名です。5名以上は出張または別会場での実施となりますので、ご相談ください。10名を超える場合は、団体でのお見積りをお出しします。
お支払いについて
見積書・請求書を発行します。実施後のお支払いで結構です。学校や社内の会計処理に合わせますので、必要な書類があればお知らせください。
次年度の予算に入れたいというご相談は、秋のうちにいただけると助かります。見積書だけ先にお出しすることもできます。
2年目以降、ご自身で続けられる場合
実施した年の参加者さまのアカウントはそのまま残りますが、翌年の新しい参加者さまの分はありません。続けていただく場合は、年額200,000円で10名分までのアカウントをお出ししています。
この中には教材の更新も含みます。ラズベリーパイはOSが変わると最初のセットアップ手順が変わってしまうので、放っておくと1〜2年で教材が使えなくなります。そこはこちらで直したものをご覧いただけます。担当の方が毎年作り直すのは、正直かなり大変だと思います。
当日のこと
| 時間 | 3〜4時間程度。午前と午後に分けても、通しでも構いません。半日での実施もご相談ください。 |
|---|---|
| 部屋 | 普通の教室・会議室で大丈夫です。机とコンセント(延長コードは持っていきます)、あとプロジェクタがあると助かりますが、なければないで進められます。 |
| 準備 | 開始の30分ほど前にうかがって、準備をさせてください。 |
| インターネット | 回線をお借りできると助かります。校内・社内のWi-Fiが外部の機器を通さない場合は、こちらでモバイルルーターを持っていきます。 |
| はんだ付け | プリント基板作成ワークショップでは使用します。換気のできる部屋だと安心です。 |
| 教材 | 参加者お一人ずつに閲覧アカウントを発行します。実施後もご覧いただけます。 |
| 先生・担当者の ご参加 |
人数に含まれますが、そのぶん翌年からご自身で進められるようになります。 |
| 日程 | 平日・土日どちらでも承ります。夏季・冬季休業中のご相談も歓迎です。 |
講師
Steve Kasuya
米国大学院修了。日本電子(JEOL)、安川電機を経て、現在はIoTラボを運営。AWS認定資格保有。2017年にIoTラボを開設し、9年間ワークショップの講師を務めています。
よくいただくご質問
- 担当が専門ではないのですが、大丈夫でしょうか。
- 大丈夫です。ご担当者様や、参加される方は、未経験の場合のほうが多いです。
- 参加者がプログラミングをやったことがありません。
- 問題ありません。ふだん秋葉原でやっているワークショップも、来られるのは未経験の方がほとんどです。
- 機材は自分たちで購入したほうがいいですか。
- 一回実施するだけでしたら不要かと思います。継続される場合は、何をどこで買えばいくらか、当日ご案内します。
- 予算が足りないのですが。
- 人数や内容の調整いたします。ご予算を先に言っていただければ、その中で何ができるかお出しします。
- 遠方でも来てもらえますか。
- うかがいます。交通費は実費でいただきます。宿泊が必要な距離の場合は、そのぶんもご相談させてください。
- 秋葉原の教室に行くことはできますか。
- できます。定員3〜4名の少人数制で、通常のワークショップとして開催しています。まず内容を見てから出張を検討したい、という場合にもお使いください。
まずはご相談ください。
やれるかどうか、いくらぐらいか、といった段階で構いません。内容の調整もできますので、ご希望を聞かせていただければと思います。
㈱アカデミクス
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